保育園の質は保育士で決まる!人材育成に力を入れる職場を選べ!

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保育園の質は保育士で決まる!人材育成に力を入れる職場を選べ!

保育園の数はたくさんありますね。それぞれ保育指針が異なりますし、同じ保育園は1つもありません。
でも、地域の中で比べた時に、「あそこの保育園は評判がいい!」「あの園はあまりいい噂を聞かない」などという話を聞くことはありませんか?その違いはどこから生まれるのでしょうか?

保育園の評判は保育士の質によることが多い

保育園の評価というのは、何で決まるのでしょうか。園舎がきれいかどうかや、遊具がたくさんあるかどうかというのも、1つの評価です。
でも、1番重要なことは保育をしている保育士の質です。
保育士のレベルが高いと、隅々まで目が行き届いた保育をすることが可能になりますし、子ども一人一人に合わせた指導ができます。
逆に、あまりレベルが高くない保育士ばかりの園だと、子どもをまとめきれずにクラスが荒れてしまったりすることがあります。
保護者から苦情を言われることもありますし、悪い評判が流れてしまうことにもなりかねません。

保育士の質を上げるためには

専門の勉強をした保育士といえども、仕事を始めたばかりの経験が浅いうちは、いろいろな失敗をするものです。大切なのは、その時の周りのフォローや指導といった人材育成です。
先輩の保育士がその都度指導をして、徐々に仕事の要領が分かるようになってきます。先輩の子どもに対する指導を見て、勉強することも大切です。
また、他の保育園との研修会も貴重な機会です。他の園の取り組みや保育指針を知ることで自分の指導の幅が広がりますし、新たな発見もあります。
よいと思うことは自分の園での指導の参考にすることもできます。
保育園側は、このような機会を積極的に持つようにして、職員のレベルを上げる必要があります。

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