私は保育士から辞めて事務職へ転職しました

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私は保育士から辞めて事務職へ転職しました

保育士の仕事はやりがいのある仕事でした。子どもの成長を一番近くで見守ることができる仕事です。

先週までできなかったことが、今日できる。初めてできた瞬間を見たときもありました。

タッチができて足を踏み出すのがなかなかできなかったのに、とことこっと2、3歩足が動いて前に踏み出せた時。

けんかしてもごめんねが言えなかった子が、お友達の気持ちに気がついてごめんねがいえた時。いろんな場面に立ち会えました。

朝から晩まで一緒にいます。仲良く遊ぶばかりではなく、けんかにもよくなります。

園庭で遊べばこけたり、砂が目に入ったりでちいさなトラブルが続く時もあります。

それでも先生と慕ってくれる子ども達がいたからこそやってこれた仕事だと思います。

保育士は子供と遊ぶ楽な仕事?

一般の方の中では子どもと遊ぶ楽な仕事といったイメージがあるようです。

保育士の給料が安いのも子どもと遊ぶのが仕事なので安くてあたりまえと。

仕事としては、遊ぶのも仕事です。昼寝の時間、一緒に寝てしまうこともありました。

それでも週案、月案、1年間の目標といった書類整理。担当乳幼児の連絡帳記録。行事の準備。壁面作成。などなどが日々付きまといます。

持ち帰りの仕事も毎日のようにありました。

結婚を機に保育士を退職してハローワークへ

大学卒業後すぐ保育士として働いていました。

若いうちは元気さでカバーできたことが年齢を重ねることでできなくなってくるだろうなと不安に思っていました。

結婚を機に退職し、ハローワークの紹介で職業訓練に通いました。

パソコン系の検定をいくつか勉強するコースです。

そこでワードエクセルパワーポイントの検定に合格し、簿記3級も合格しました。

これだけ合格できれば履歴書に記載できます。

事務職希望でしたので、保育士以外に資格、検定について記載できるようになったのがうれしかったです。

4、5箇所受けて事務系の仕事に転職することができました。

保育士は体力勝負の仕事

体力に自信がある方は年齢を重ねてもやっていけるとは思います。

ですが、身体を壊すこともありうる仕事です。

自分が続けられるかどうか迷った時には早めに転職活動するのがお勧めなのかもしれません。

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