保育士転職の際は求人サイトの保育指針をチェックすべし

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保育士転職の際は求人サイトの保育指針をチェックすべし

保育士が転職の際に求人を見る時はさまざまな情報を確認します。施設形態、給料、勤務地、最寄駅、応募条件。しかし、これら以外で、転職の際に必ず確認しなければいけない項目は「保育方針」です。
その保育園がどういったことを方針に園を運営しているのか?その方針は自分の保育方針と合致しいているのか?これは、長く働くために最も重要な確認事項になります。

条件面以外にも保育指針を見ている

保育士の求人を探すときには、いくつか条件があります。

  • 給料はいくらでボーナスはあるかどうか
  • 通勤しやすいかどうか
  • 福利厚生が充実しているか
  • 休みが月に何日あるか

これら以外にも、保育園の方針はどのようなものかということを気にしています。保育指針などは、保育園のホームページを見れば分かりますので、それを見て何に重きを置いている園なのかが分かります。
具体的には、のびのびと育てる方針の園もあれば、しつけや決まり事をしっかり守らせるようにする園もあります。また、遊びに重きを置いているのか、勉強も取りいれているのかなども分かります。
園によっては、体育や音楽に力を入れていることもありますね。

自分の考えに合う保育園で働きたいと思っている

求人を探している人は、やはり自分と同じ考えの保育園で働きたいと思っています。遊びが大切だと思う人は、それをメインにしている保育園で働いた方が、子どもへの指導がしやすいことでしょう。
私立の保育園では、園によって特色が分かれていることが多いので選びやすいです。
また、保育指針によって園や職員の雰囲気も変わってきます。のびのび系の保育園と、しつけをしっかりとする保育園では職員の考え方も違うため、それに合わさなければいけません。
それがうまくできずに、他の職員との関係が悪くなってしまうこともあります。また、保護者も園の保育指針を選んで子どもを預けているので、保護者から苦情を言われてしまうこともあるかもしれません。
そのため、できることなら自分と同じ考えの保育園で働きたいと考えているのです。

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