保育園が男性保育士を雇うメリットとは?

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保育園が男性保育士を雇うメリットとは?

最近では、男性保育士が増えてきました。「保育士=保母さん=女性の仕事」といった感覚が薄れ、だんだんと世間的な認知もされてきました。また、保育園側からしても男性保育士はとても貴重な存在です。
では、どのようなメリットがあるのでしょうか?今回は、保育園が男性保育士を雇うメリットをご紹介していきましょう。

子どもに対するメリット

普段の園庭での遊びがダイナミックになります。ドッジボールや鬼ごっこなど、女性保育士よりも躍動感がある動きができますので、子どもも夢中になります。
また、保育園では遠足や散歩など、園外での活動の機会も多くあります。
園外を歩いているときなどに、女性保育士ばかりよりは男性保育士もいた方が安全性が高まります。不審者がいることがありますが、近寄りづらくなります。
また、保育園にはシングルマザーの人も子どもを預けています。そういった子どもたちは普段父親と一緒に生活していないため、父性を感じる機会がありません。
保育園では長い時間を過ごしますし、男性保育士と一緒に食事をしたりお昼寝をする中で、父性に触れることができます。これは、成長の過程で大切なことです。

職員に対するメリット

職員は女性がほとんどなので、男性保育士が入ると雰囲気が変わります。女性ばかりだと、どうしても人間関係が複雑で、難しくなってしまいがちです。
グループができたり、仲が悪い職員もできたりしてしまいます。
しかし、男性保育士がいると、グループなどに巻き込まれずに中立の立場を保つことができるため、職場全体の人間関係が好転することもあります
また、運動会や発表会などの行事の時には、重い荷物を運んだり、女性では難しい作業ができたりするために、準備がスムーズに終わります。
男性の目線で保育をするため、女性では気づかなかったことに気付くこともでき、視野が広がります。

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