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働き方

保育士は保護者の為ではなく子ども為に働くべきだ

投稿日:2015年10月30日 更新日:

保育士は、保育園などで子どもを保育することが仕事です。そう言うと当たり前のように聞こえるかもしれませんが、実は難しいことなのかもしれません。
保護者からの要望があると、それを意識することになります。それが子どもやクラスの為になることならいいですが、個人的な要望だとあまり好ましくはありません。

自分の子どものみに関する要望に対して

子どもの体調に不安があったりして保育士に注意してみてもらえるようにお願いすることは当然のことです。
でも、中には「うちの子と○○ちゃんを一緒に遊ばせないようにしてほしい」という要望を出す保護者もいます。
それが子ども同士のトラブルならまだしも、保護者同士の仲が悪いからという理由でのこともあります。
でも、保育士は人数も限られていますし、他に気をつけることもたくさんありますよね。そのような時には、完全にお願いの通りにはできないかもしれないというようなことを伝えるべきです。
保護者の意向も聞かざるを得ない仕事ではありますが、子どもが第一という意識をもって、難しいことは難しいと伝えることも大切です。

「クラスをよくするために」と言われ提案されたことに対して

保護者の中には、クラス全体をよくするためにこうしたらいいんじゃないか、という提案をされる方も少なからずいます。
その意見は客観的で役に立つこともありますが、一場面のみを見て保護者側で判断されたことも多くあります。
保育士としては、子どものことを考えた結果の意見があるなら、それを説明してもいいでしょう。でもその後に、「一度主任と相談します」と言って保留にするのが無難です
断る場合にも、自分だけで判断して伝えるよりは、上の立場の先生と相談した結果として伝える方が説得力があるからです。
子どもの目線に立った考えを伝えると、理解してもらいやすくなります。

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